社員インタビュー

お客様の生活への貢献が実感できる、やりがいのある仕事

2020年入社 AC 木田店

速見 綾

速見 綾

若手が活躍している姿に驚いた学生時代



就職活動では、登録販売者資格をはじめ様々な資格を取得できることから、ドラッグストアを中心に検討していました。そんな中、たまたまマイナビを見ていたところゲンキーを知りました。説明会や選考に参加するうちに成長性を感じたことや、他のドラッグストアよりも本部勤務の起用率が高いことを知り、店舗から本部まで様々な業務経験が積めることに魅力を感じました。また、選考で印象的だったのは、リクルーターの人たちの年が近くてとても話しやすかったこと。何よりも、若手社員が活躍している光景を目の当たりにしたのは、他の企業では中々見られなかったためとても鮮明に残っています。





お客様の近くで働ける面白さ

現在はゲンキーの店舗で、レジ業務や接客、品出し、青果の目利きをしています。一番難しいのは青果の目利き作業。マニュアルに沿ってチェックを行いますが、野菜によっては見た目だけでは判断できないため触って確かめなければなりません。例えばサツマイモは、見た目がきれいに見えても、実際に切ってみると劣化しているなどの難しさがあります。習得するまでに時間はかかりますが、野菜の見極め方の知識は生きていく上でも役立つため面白いです。
また店舗はどの仕事よりもお客様と近い距離で働けるため、やりがいを感じやすいです。直接「ありがとう」と言っていただける機会もあります。コロナでマスクが不足したときには、ゲンキーがいち早くマスクを入荷したため、多くのお客様が殺到しました。当時はレジ業務をこなすことに必死でしたが、今思うとお客様の生活に貢献できていたのだと感じます。生活必需品を扱っているからこそ、働く意味を感じやすいのが店舗のいいところです。





サポ―トされる側から、サポートする側へと成長したい

まだ入社したばかりのため、わからないことや悩むこともありますが、店長が話す時間を作ってくれるなど、仕事面から精神面までサポートしてもらっています。今はサポートを受けるばかりですが、いずれは店長代理として自立して働けるようになりたいです。ゲンキーには温かい人が多く、とくに入社直後は周りに助けていただいたので、早く独り立ちすることでサポートする側に回りたいです。また、入社前からアルバイトとして店舗で働いている内定承諾者の学生さんの教育を任せてもらえるように、知識と技量を身に付けたいです。入社時に私自身が教育してもらったように、今度は私が教えられるよう、資格の勉強や接客技術などを身に付けることで着実に成長していきたいです。






【こんな人と一緒に働きたい!】
店舗業務の幅はとても広いため、臨機応変に動ける人は働きやすいかもしれません。あとはよく笑う人。お客様に一番近い場所で働くため、笑顔が一番だと思います!

一日の流れ

  • 09:00

    出勤

    1日のスケジュールを確認します。その後商品が入荷しているので、品出しを行います。

  • 10:30

    青果目利き作業

    野菜の状態をチェックします。目利きの基準表をもとに、一つずつ確認します。

  • 11:50

    ミーティング

    店長から伝達事項の共有があります。

  • 12:00

    昼休憩

    お昼ご飯にはゲンキーのお弁当を買って食べることが多いです。

  • 13:00

    レジ業務

    お客様と一番近く接しることができる業務です。「ありがとう」の一声で午後も頑張れます。

  • 15:30

    休憩

    30分間の休憩があります。2回休憩があるため、リフレッシュして次の仕事に取り組めます。

  • 16:00

    指示書作業

    本部から送られてくる指示書に沿って作業をします。Popを付け替えたり棚替えを行います。

  • 18:30

    退勤

    ゲンキーでお買い物をして帰宅します。車通勤なので音楽をかけながら楽しく帰宅しています。