社員インタビュー

常に目標を持って仕事ができる、
頑張れる環境がある会社

2009年入社 店舗運営部 北陸Bゾーンマネージャー

天谷 玲央奈

天谷 玲央奈

企業理念に惹かれて入社。徹底的に成長できる環境がある。



大学時代は法学と陸上に打ち込む日々でした。法学で学んだ理論的に考えてコミュニケーションする力と、駅伝部で得た継続力を活かせると考え、就職活動では小売業を検討していました。そんな中で出会ったのがゲンキー。「お客様の生活に貢献するために安く売る」ことをどの企業よりも徹底している姿勢に惹かれ入社しました。
入社後は店舗運営部内で、店長、エリアマネージャー、生鮮スーパーバイザー、そして現在のゾーンマネージャーへとステップアップしてきました。どの役職でも共通して大切にしたことは、勉強し続けること。登録販売者と食品表示検定の資格を取得したり、社長セミナーやチェーンストア理論、ゲンキー大学などの教育制度を活用することで様々な学びを得ました。勉強量が多く大変ですが、知識を学ぶことで視野が広がり、考え方が変わることはとても楽しく、成長している実感を持つことができます。





相談しやすい環境があるから、大変なことも乗り越えられる。

現在はゾーンマネージャーとして、10のエリア、60もの店舗を管理しています。ゲンキーでは店長5名ほどをエリアマネージャーが統括し、そのエリアマネージャー10名をゾーンマネージャーが管理する体制を取っています。ゾーンマネージャーの主な役割は本部の決定を現場に伝え、現場の声を本部に伝えることです。そのため、本部と現場のギャップに板挟みになり、トップダウンとボトムアップのバランスをどう調整するか悩むこともあります。また、担当する60もの店舗の売上目標を決定することも重要な仕事です。店舗ごとに様々な売上を、全体としてはどこに目標設定するか。単純に真ん中に合わせるのではなく、3パターンに分けることで、どの店舗にとっても達成可能な目標となるように工夫をしています。大変なことも多々ありますが、悩んだときに常に相談できる仲間がいるため、とても働きやすい環境だと感じています。





目標はゲンキー全店を統括する店舗運営部長になること。

今後の目標は、ゾーンマネージャーを束ねる店舗運営部長になることです。店舗運営部長は、福井・石川・岐阜・愛知にある全店舗の責任者。ゾーンマネージャーと比べて、責任も大幅に増える分、会社に貢献できる範囲も大幅に増えるという面白さがあるからこそ、目指したいポジションです。
また、この目標を達成するために現在の店舗運営部長のように、数字を見る力や部下の信頼を得る力を磨き成長していきたいです。店舗運営部長は元バイヤーのため数字にシビアで、どのようにコストコントロールすることで営業利益を出すかを考えることに長けています。また、部下に対して数字を根拠に改善の方法を指導するため、可視化しやすくとても分かりやすいです。一般に指導というと上から目線のイメージがありますが、部下の立場に立って接してくれるため部下の信頼も厚い。このような店舗運営部長となれるよう、まずはゾーンマネージャーとして成長していきたいです。






【こんな人と一緒に働きたい!】
前向きな人と一緒に働きたいなと思います。私の上司に、絶対に部下に愚痴を言わない方がいます。たとえ不満があっても、前向きに考え自らが動いていくことで解決していこうとする。そんな人にあこがれますし、私自身もそうなりたいと思います。

一日の流れ

  • 08:00

    出社

    メールを確認し、1日の仕事の段取りを行います。

  • 08:30

    各店舗の売上実績の確認と各種資料作成

    エリアマネージャーから毎週提出される報告書や、要員配置の起案、人事系書類の取りまとめをしています。

  • 09:00

    各店舗を巡回

    トップマネージメントが決定した重点課題を現場に浸透させたり、店舗従業員の技術・動作の指導をします。

  • 13:00

    昼休憩

  • 14:00

    店舗運営部部長、ゾーンマネージャーミーティング

    店舗運営部全体の情報を共有

  • 16:00

    各店舗を巡回

  • 19:00

    帰宅

    マラソンサークルに所属しており、週に1回集まって大会に向けて練習しています。