採用メッセージ


普段の暮らしを豊かにする。
お客様の“ため”という上から目線ではなく、
お客様の“立場”で考え、実行するのがゲンキー流

人事本部 人事本部長 小林 佑次



お客様の暮らしを豊かにしたい、ゲンキーのこだわり


ゲンキーは、「どうしたらお客様の暮らしを豊かにできるか」を常に考えています。そのための取り組みの一つが、店舗の標準化。どの店舗に行っても、いつもの商品をいつもの位置で買い求められるように、店舗の売上や商圏人口に関係なく、お店の規模・品揃え・間取りを統一しています。また、どのお店も同じ商品を扱うことで大量仕入れが可能となり、仕入れ価格を下げ、手に取りやすい販売価格を設定。より安くてより品質の良い、つまり価値の高いものをお客様に提供するのがゲンキーの使命だと考えています。






「より安くより品質良く」を徹底する



そもそも商品が棚に並ぶまでには、製造のほか宣伝・営業、物流など多くの工程を踏みます。工程の分だけ様々な会社を介するため、コストも高くなる。ところがPB(プライベートブランド)商品なら、自社だけで企画から宣伝、営業、物流までワンストップで担うため、グンと価格を抑えられます。また、世界中からベストな工場を選び抜き、商品を調達するため、より良い品質を叶え、安定した供給を確保することが可能。コロナ禍ではPBを持っていたことで、マスクや消毒液を他社よりもいち早く調達し、お客様に安心をお届けすることができました。
私たちは、より多くの方がよりよい暮らしを営む一助を担うために、将来的には全国に10,000店舗を展開することを目指しています。ただ規模を拡大するためではなく、店舗数を増やすことで仕入れコストを下げ、さらにお求めやすい価格に挑戦するため。お客様にとって良き店舗であること、そして各地域に不可欠な存在になるためにどうしたら良いかを徹底的に考えながら、少しずつ規模を拡大したいと考えています。





ゲンキーの強みは、年齢に関係なくチャレンジできる社風

ゲンキーの強みは、何百もある売り場を通して直接お客様の声を聞くことができること。お客様とのコミュニケーションからどんなことに困っているのか、貴重な声を拾うことができます。また、誰もがゲンキーを自発的に変えていけるよう、全従業員が投稿できる「問題提起投稿」をWEB上に設置。従業員から上がった意見を、1週間以内に本部チームが考えをまとめ、返答しています。また、ジョブチャレンジ制度にもその積極的な社風が現れており、自分がどんなことを考え、どういう取り組みをして社会貢献したいか発信することができます。年功序列ではなく、自分で手を挙げてチャレンジする人が評価される文化のため、若いうちから活躍できる会社です。

学生の皆さまへメッセージ

ゲンキーには様々な部署や役割、働き方が存在します。
現時点でやりたいことが明確に決まっていなくても、「これだ!」という挑戦したいものを一緒にゲンキーで見つけていきましょう!



ゲンキーの特徴



東証一部上場

東証一部に上場しています。順調に成長を続けており、2019年に売上高1,000億円超を達成。福井と岐阜ではシェア1位も獲得しています。

ドミナント出店戦略

福井、石川、岐阜、愛知の4県に展開※。地域に不可欠な存在になるために、むやみに規模を広げず、1 店舗1 店舗でしっかりと商いを行っています。
※2020年2月現在



常識を破る店づくり

全店に生鮮食品売場を導入し、お菓子やグロサリーの取り扱いを強化。ドラッグストアの域を超える品揃えはゲンキーの強い武器です。

豊富なPB商品

PB(自社開発)商品は2,000点超。商品の仕様、デザイン、配送まで自社で管理しているため圧倒的な低価格と高収益を両立しています。



お客様の立場で考える

お店が“近い”ことは豊かな暮らしの第一歩。その便利さを知っているからこそ、時には採算度外視の出店を行うことも。
福井県の中央部に人口約2000人、面積の9割が山地の池田町という町があります。1時間半かけて街に出ないと日用品を買えないことを問題視したゲンキーは、通常1店舗あたりの商圏人口を7000人と設定しているにも関わらず出店を決意。赤字のリスクよりも、お世話になった福井県に恩返しをしたい一心でした。おかげさまで、地域の皆さまにお礼の言葉をいただけただけでなく、繰り返しご来店いただいたことで、赤字想定だった店舗経営を黒字にすることができました。お客様の暮らしを考え続けること。ゲンキーの使命として今後も追求し続けたいと感じた瞬間でした。